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個別銘柄戦略:シリア情勢の行方を見極めへ、エネルギー関連の動向に注目
記事提供元:フィスコ
*09:08JST 個別銘柄戦略:シリア情勢の行方を見極めへ、エネルギー関連の動向に注目
外部環境の改善を受けて、東京市場も買い優勢の展開となろうが、シリア情勢の行方を見極めたいとして、積極的な上値追いの動きまでは手控えられる公算。米国市場の上昇も自律反発の域は出ない状況であったとみられる。アジア市場の動向、大引けでのTOPIXリバランスの影響なども警戒されよう。
そのなかで、米国市場で買われたエネルギー関連株などに関心が向かおう。石油株や総合商社などに注目。TOPIXリバランスでは、旧大証単独上場銘柄のほかにサントリーBF<2587>の動きなども注目度が高いと見られる。税制改正要望、概算要求などの関連では、設備投資関連やVC、3Dプリンター、バイオなどの動意にも注目したい。個別では株式分割発表の京セラ<6971>、個人向けスマホ事業撤退のパナソニック<6752>、受注報道が伝わっている日揮<1963>などに期待か。《KO》
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