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【引け後のリリース】東京電力が銀座支社本館を読売新聞グループに売却
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■競争入札、譲渡益は234億2500万円に
東京電力 <9501> は28日の夕方、銀座支社本館(東京都中央区)の譲渡と特別利益の計上を発表し、読売新聞グループ本社に譲渡価額234億5500万円(競争入札により決定)、譲渡益234億2500万円で売却するとした。契約締結予定日は8月30日の予定。これによる業績予想は、引き続き柏崎刈場原子力発電所の運転計画を示せる状況ではないことなどの要因から、引き続き未定とした。
株価は、福島第1原子力発電所の汚染水タンクからの水洩れを原因に8月19日の600円台から下値を探る相場となり、26日に一時455円まで下げて終値としては6月6日以来の500円割れとなった。しかし、翌日は汚染水の処理に対する政府の資金関与拡大方針などを材料に反発し、28日は日経平均200円安の中で終値510円(21円安)と底堅かった。直近発表の信用残高は売り残が急増する形で買い残とともに増加し、信用倍率は2.3倍。取り組み妙味が拮抗し、材料次第で大きく動く妙味を一段と強める形になった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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