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【今日の言葉】遠いところの戦争は買いとはならず
記事提供元:日本インタビュ新聞社
『遠いところの戦争は買いとはならず』=アメリカ、イギリスなどによるシリアへの空爆が近く開始されるようだと大きく報道されている。内戦で多くの死者が出ているが、とくにアサド政権が化学兵器を使ったとされることが非人道的と非難されている。
マーケットでは、「8月という月には、どういうわけか嫌な材料が表面化していることが多い。今回のことは、日本から遠いところの紛争だからといって楽観はできない。日本も中国と極めて高い緊張関係にある。この前のようなレーザー照射事件があれば軍事衝突に発展する心配がある」(中堅証券)。
今日のマーケットは、『遠くの戦争は買い』ということにはならず、日経平均は300円を超える下げとなっている。ただ、豊和工業、石川製作所など火器や機雷などを手がける防衛関連銘柄は高人気となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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