関連記事
イレギュラーな価格に目をつぶる格好か/後場の投資戦略
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;13228.28;-314.09TOPIX;1107.32;-26.70
[後場の投資戦略]
13300円を割り込んで始まった日経平均は、その後下げ幅を縮める局面もみられたが、一両日中にもシリアへの空爆があるとの見方から、リバウンドを狙った動きも限られている。防衛関連などの一角が賑わっているが、寄り付き段階での急伸により、回転が利きづらい状況でもある。
後場は日銀によるETF買い入れによる下支えが期待されるが、戻りの鈍さが意識されるようだと、仕掛け的な売りによって下へのバイアスが強まる可能性はありそう。日経平均はテクニカル面では、いったんリバウンドを狙いたいタイミングとなる。ただ、シリア情勢が早期に落ち着くとも考えづらく、しばらくはイレギュラーな価格に目をつぶる格好か。(村瀬智一)《FA》
スポンサードリンク

