関連記事
テンプHDは急落で下落率トップ、ファイナンス発表で希薄化や需給懸念が強まる
記事提供元:フィスコ
*10:30JST テンプHDは急落で下落率トップ、ファイナンス発表で希薄化や需給懸念が強まる
テンプHD<2181>は急落で下落率トップ。公募増資やCB発行などで約324億円を調達すると発表している。公募増資と追加の売出に伴う第3者割当増資で、発行済み株式数の最大12%に当たる新株を発行する。また、CB発行による潜在株の比率は約7%となるもよう。調達資金は買収資金の返済などに充てるとしている。株式価値の希薄化、並びに、需給懸念が優勢となる状況に。政策期待で株価は年初から上昇ピッチを強めていたため、利食い売り圧力なども強まりやすいとみられる。《KO》
スポンサードリンク

