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日経平均テクニカル:調整トレンドのレンジ上限でのこう着
記事提供元:フィスコ
*18:10JST 日経平均テクニカル:調整トレンドのレンジ上限でのこう着
日経平均は反落で5日線レベルでの攻防。引き続き下降する25日線に上値を抑えられた調整トレンドでの推移が継続している。ただ、5日線が支持線として意識されており、レンジ上限レベルでの底堅さは意識される。ボリンジャーバンドでは-1σが支持線として意識されているほか、バンドが収れんしてきており、次第に煮詰まり感が意識されてくる可能性がある。
一目均衡表では転換線レベルでの推移だが、上ひげを残す格好で同線を下回っている。5日線や-1σでの踏ん張りがみられれば、いずれ調整トレンドのレンジを上放れてくる可能性がある。しかし、この支持線を割り込んでくるようだと、直近で空けたマド(13450-13575円辺り)を埋めてくる可能性も出てくる。そうなると、調整トレンドの下限をうかがう可能性。《KO》
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