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【ひとくちひとこと情報】大成建設、神戸製鋼所、2日新甫
記事提供元:日本インタビュ新聞社
売買代金1.2兆円台が示すように動き難い相場である。9月以降、「オリンピック」、「消費税」、「TPP」など重要事項が目白押し。その中で、まず9月7日の東京オリンピック開催の有無が明らかとなる。決まれば、消費税引き上げにもプラス効果だろう。
大成建設 <1801> は、大手ゼネコンのなかでは出来高が多く、ひと味違った動きである。東京オリンピック開催決定なら、「国立競技場」関係の工事獲得において最有力候補銘柄とみられている。
神戸製鋼所 <5406> が出来高を伴って下値切り上げの展開。今期営業利益900億円(前期112億円)と急増、復配が有力。復配接近のときの株価には妙味がある。マツダ型の展開と注目されている。
9月は、『2日新甫』である。昔から荒れる相場といわれる。もっとも、2日新甫でなくても、例年9月は激しい相場となっていることが多い。
バブル崩壊後、昨年までの23年間で、おもしろいデータが注目されている。「11月買い」→「翌年3月売り」の勝率は20勝3敗と抜群に高いそうだ。今年も11月買いに歩があるということのようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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