日経平均は再度マイナスに転じる、東電は引き続き堅調

2013年8月27日 12:45

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;13618.88;-17.40TOPIX;1139.38;-0.62

[後場寄り付き概況]

 日経平均はマイナスに転じて始まった。ランチタイムの225先物は前引け直後の13640円辺りから、現物の後場寄り付き前には13600円と、じり安基調に。昼のバスケットは小幅に売り越しとの観測。為替市場では対ドル、対ユーロともに円高に振れている。指数インパクトの大きいところでは、ソフトバンク<9984>、ファーストリテイリング<9983>が前引け値から若干下げ幅を広げたほか、プラスインパクトの京セラ<6971>が若干上げ幅を縮めている。売買代金上位では、引き続き東電<9501>、ソニー<6758>、NTTドコモ<9437>、群栄化<4229>、日東電<6988>などが堅調。材料系ではゼリア薬<4559>、ソースネクスト<4344>、エンシュウ<6218>、JBR<2453>などが強い動きをみせている。《KO》

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