東京為替:豪ドル・円は88円21銭、豪ドル高の修正局面は予想以上に長期化との見方も

2013年8月27日 10:55

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記事提供元:フィスコ


*10:55JST 東京為替:豪ドル・円は88円21銭、豪ドル高の修正局面は予想以上に長期化との見方も

豪ドル・円は88円21銭付近で推移。投機筋などの豪ドル売り・米ドル買いは今日も観測されている。市場参加者の間では、豪ドル高の修正安局面は予想以上に長く続いているとの見方が広がっている。豪ドル・円の取引では89円台前半で個人勢の豪ドル売りオーダー、88円以下には個人勢などの豪ドル買いオーダーが散見されており、短期的には88円-89円の範囲内で推移する可能性があるとみられている。

■今後のポイント

・投機筋などの豪ドル売り・米ドル買いは27日も継続するとの見方
・豪ドルの調整安局面は終了しておらず、豪ドル・ドルは0.88ドル前後まで下落する可能性

10時53分時点でドル・円は98円20銭、ユーロ・円は131円31銭、ポンド・円は152円83銭、豪ドル・円は88円21銭付近で推移している。《KO》

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