日経平均は小幅続伸スタート、米国株高や円安傾向を材料視

2013年8月26日 09:22

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;13719.56;+59.01TOPIX;1145.91;+4.28

[寄り付き概況]

 日経平均は小幅続伸で始まった。23日の米国株式相場は、量的緩和縮小への警戒が後退したことを受けて上昇。シカゴ日経225先物清算値は大証比35円高の13735円であり、これにサヤ寄せする格好に。円相場は朝方からやや円安傾向にあることも安心感に。セクターでは不動産、金属製品、その他製品、鉱業、卸売、機械、輸送用機器、非鉄金属などがしっかり。一方、空運、電力・ガス、通信などが小安く始まった。売買代金上位では、トヨタ<7203>、住友不<8830>、ソフトバンク<9984>、ソニー<6758>、ファナック<6954>、ファーストリテイリング<9983>、KLab<3656>などが堅調。一方、東電<9501>、KDDI<9433>、日東電<6988>、NTT<9432>などが冴えない。材料系では、冶金工<5480>、アウトソーシング<2427>、デサント<8114>、フジメディア<4676>、日ぺイント<4612>、安藤ハザマ<1719>などが堅調。《KO》

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