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ボリバン-1σと中心値(25日)とのレンジ内での推移/日経225・本日の想定レンジ
記事提供元:フィスコ
*07:47JST ボリバン-1σと中心値(25日)とのレンジ内での推移
[本日の想定レンジ]
23日のNY市場は上昇。7月新築住宅販売件数が予想以上に落ち込んだものの、量的緩和縮小の規模やタイミングを後退させる要因になるとの見方が広がり、終日小高く推移する展開となった。ダウ平均は46.77ドル高の15010.51、ナスダックは19.08ポイント高の3657.79。シカゴ日経225先物清算値は大証比35円高の13735円。
日経平均は25日線に上値を抑えられる格好での調整トレンドのなかではあるが、リバウンドを試す展開が期待される。為替市場では先週、円相場が1ドル99円台を回復する局面をみせた。円先安感が根強いなか、再び円安トレンドが強まるようであれば市場参加者の安心感につながり、輸出関連を中心とした上昇が見込めるだろう。
ただ、米国は9月2日のレーバーデーの祝日を控えており、海外勢による資金流入は細りやすい。売買の中心は個人主体の材料株物色になりやすく、短期的な戦略といったところか。ボリンジャーバンドの-1σと中心値(25日)とのレンジ内での推移から、13600-13800円のレンジを想定する。
[予想レンジ]
上限 13800円−下限 13600円《TM》
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