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日経平均は反落、中国PMIは支援材料も上値の重い展開が続く(訂正)
記事提供元:フィスコ
*15:29JST 日経平均は反落、中国PMIは支援材料も上値の重い展開が続く(訂正)
下記のとおり修正します。
(誤)情報・通信などが堅調。
(正)情報・通信などが軟調。
日経平均は反落。米FOMC議事録の発表を受けた昨晩の米国株安が嫌気され、主力株を中心に売り先行でスタートした。8月のHSBC中国製造業購買担当者指数(PMI)が市場予想を上回ったことが好感され、日経平均は切り返す場面も見られたが、外部環境の先行き不透明感は根強く上値の重い展開が継続した。
大引けの日経平均は前日比59.16円安の13365.17円となった。東証1部の売買高は19億3177万株、売買代金は1兆6025億円。業種別では、電気・ガスや鉄鋼、海運、電気機器、空運、精密機械、機械、非鉄金属、情報・通信などが軟調。一方、保険や建設、医薬品、水産・農林、証券、小売、銀行などがしっかりだった。
個別では、売買代金トップの東電<9501>が大幅続落。また、キヤノン<7751>やソニー<6758>、オリンパス<7733>など、ハイテク関連が軟調。その他、東エレク<8035>やスクリーン<7735>など、半導体製造装置関連も売り優勢となった。一方、トヨタ<7203>やホンダ<7267>など、直近で下落の目立っていた自動車関連の一角が堅調。また、第一生命<8750>やT&DHD<8795>などが強い動きとなった。《OY》
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