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日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は229円安、麻生発言で神経質な展開に
*12:59JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は229円安、麻生発言で神経質な展開に
【日経平均は日中安値を更新、麻生財務相発言を受けて神経質な展開に】
12時58分現在の日経平均株価は、13820.49円(前日比-229.67円)で推移。日経平均は前引け値を下回って始まり、その後は日中安値を更新している。ランチタイムの225先物は前引け後にいったん13860円辺りまで戻す局面もみられたが、その後は現物の後場スタート直前に13800円を割り込んできている。昼のバスケットは小幅に売り越しとの観測。
為替市場では、ドル・円が97円65銭辺り、ユーロ・円が129円80銭辺りと、朝方の水準から円高に振れていることも嫌気されている。麻生財務相による「法人実効税率引き下げの効果は少ない」との発言をキッカケに神経質な展開に。指数インパクトの大きいソフトバック<9984>、ファナック<6954>が一段安となるなど、プログラム売りの影響がみられている。
【ドル・円は97円77銭付近、要人発言を受けて弱含みの展開】
ドル・円は97円77銭付近で推移。ドル・円は、米国債償還・利払い絡みの円買い、菅官房長官発言「総理が法人税減税の検討指示した事実はない」、麻生財務相発言「今の段階で法人税を引き下げることに効果は少ない」を受けて弱含み。ユーロ・ドルは小動き、1.3256ドルから1.3310ドルで推移。米国10年債利回り低下(2.70%)で堅調推移。ユーロ・円は弱含み、130円37銭から129円67銭まで軟調推移。
12時58分時点のドル・円は97円77銭、ユーロ・円は129円93銭、ポンド・円は151円68銭、豪ドル・円は89円67銭付近で推移。上海総合指数は、2101.23(前日比+0.05%)で前引け。《KO》
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