東京為替:ドル・円は96円47銭、米国債償還・利払い絡みのドル売りオーダーが上値抑制

2013年8月12日 14:15

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記事提供元:フィスコ


*14:15JST 東京為替:ドル・円は96円47銭、米国債償還・利払い絡みのドル売りオーダーが上値抑制

ドル・円は96円47銭付近で推移。ここまでのドル・円は、95円92銭から96円64銭まで堅調に推移。ドル・円は、予想を下回る日本の4-6月期国内総生産(GDP)で下落後、安倍首相の発言などで下げ渋る展開。しかしながら、15日の米国債償還・利払い絡みのドル売りオーダーや日経平均株価の反落を受けて上値は限定的。ユーロ・円は、127円99銭から128円74銭まで堅調に推移。

14時13分時点のドル・円は96円47銭、ユーロ・円は128円55銭、ポンド・円は149円44銭、豪ドル・円は88円73銭付近で推移。上海総合指数は、2082.87(前日比+1.49%)で推移している。

【要人発言】

・浜田内閣官房参与
「消費税率の8%、10%への引き上げ、それぞれ1年先送りが一つの案」
「予定通りの消費税挙げは景気に悪影響も、経済のパイを大きくすること重要」

・本田内閣官房参与
「まだデフレ脱却とはいえない」
「4-6月期国内総生産(GDP)、思ったより低く、予定通りの消費増税環境整ったとは言えない」

【経済指標】

・日・6月鉱工業生産指数確報値:前月比-3.1%、前年比-4.6%《KO》

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