【株式市場】日銀への期待や四半期好決算銘柄の活況を背景に日経平均は反発

2013年8月8日 12:15

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  8日前場の東京株式市場は、昨日から本日に開催の日銀・金融政策会合が注目され、為替が円安気味に転換。トヨタ自動車 <7203> やソニー <6758> は安く始まったものの切り返して堅調転換し、三井不動産 <8801> や住友金属鉱山 <5713> は昨日発表の四半期決算を好感して反発、同じくクボタ <6326> や島津製作所 <7701> も高く、ネクスト <2120> とマーベラスAQL <7844> やビーイング <4734> (JQS)はストップ高。

  東証1部の出来高概算は10億2533万株、売買代金は9029億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は938銘柄、値下がり銘柄数は652銘柄。業種別指数は非鉄金属、医薬品、不動産、その他金融、などが高い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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