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7日のNY市場は下落
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;15470.67;-48.07Nasdaq;3654.01;-11.76CME225;13720;-140(大証比)
[NY市場データ]
7日のNY市場は下落。ダウ平均は48.07ドル安の15470.67、ナスダックは11.76ポイント安の3654.01で取引を終了した。冴えない企業決算が相次いだほか、連銀による緩和策の規模縮小への懸念が引き続き投資家の買い手控えに繋がったことで終日軟調推移となった。本日は、クリーブランド連銀総裁が、雇用情勢の改善が続けば、緩和策の縮小は正当化される可能性があるとの認識を示した。順調な10年債入札結果を受けて長期金利が低下。また、オバマ大統領が金利上昇後には住宅借り換えの支援策が必要になるだろうと発言したものの、相場への影響は限定的となった。セクター別では公益事業や医薬品・バイオテクノロジーが上昇、一方で耐久消費財・アパレルや銀行が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大証比140円安の13720円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、三井住友<8316>、三菱商<8058>、ブリヂストン<5108>、富士重<7270>、京セラ<6971>など、対東証比較(1ドル96.40円換算)で全般軟調。《TM》
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