【NY午前外為概況】日本の追加緩和観測が後退、円買い加速

2013年8月8日 00:57

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記事提供元:フィスコ


*00:57JST 【NY午前外為概況】日本の追加緩和観測が後退、円買い加速
7日NY午前の外為市場でドル・円は、97円26銭から96円43銭まで下落した。米国債券利回りの低下に伴うドル売りや、日本銀行による追加緩和観測の後退で円の買い戻しが加速した。

ユーロ・ドルは、1.3291ドルから1.3335ドルへ上昇した。欧米金利差の拡大に伴う買いが優勢となった。ユーロ・円は、株安に連れて129円42銭から128円47銭まで下落した。

ポンド・ドルは、1.5448ドルから1.5531ドルまで上昇。ドル・スイスは、0.9269フランから0.9217フランへ下落した。

[経済指標]特になし《KY》

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