タマホーム Research Memo(11):14年5月期は営業利益、経常利益、当期純利益で過去最高へ

2013年8月7日 19:04

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記事提供元:フィスコ


*19:04JST タマホーム Research Memo(11):14年5月期は営業利益、経常利益、当期純利益で過去最高へ

■決算動向

(3)2014年5月期の業績予想

タマホーム<1419>の2014年5月期の業績予想は、売上高が前期比16.3%増の177,200百万円、営業利益が同15.4%増の6,100百万円、経常利益が同19.9%増の6,000百万円、当期純利益が同1.9%増の2,700百万円となっている。

住宅事業における注文住宅販売が伸びるほか、売上高営業利益率も3.4%(2013年5月期は3.5%)とほぼ横ばいで推移する見込み。ただ、モデルルームの建替えに伴う除却損300百万円の特別損失計上を予定していることから、当期純利益の伸び率は低くなる。

売上高は2009年5月期に次いで過去2番目の水準まで増加し、営業利益、経常利益、当期純利益はともに2013年5月期の過去最高をさらに更新する計画である。住宅販売の市場環境に追い風が吹いている現状においては、十分に達成可能な目標といえるだろう。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 柄澤邦光)《FA》

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