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タマホーム Research Memo(12):配当性向は30%目安、配当重視の方針で増配継続に期待
記事提供元:フィスコ
*19:04JST タマホーム Research Memo(12):配当性向は30%目安、配当重視の方針で増配継続に期待
■決算動向
(4)株主還元
タマホーム<1419>は配当性向30%を目安にしている。ビジネスモデルの性格上、株主優待の商品選別が難しいため、配当で株主に報いる方針である。したがって、今後の収益拡大に伴い、増配が続くことも期待できる。
なお、2013年5月期の一株当たり配当は前期比15.80円増の25.80円、配当性向は23.0%(当期純利益に対する配当総額は29.3%だが、期中平均株式数で算出した一株当たり当期純利益に対する配当額は23.0%)となる。2014年5月期は同0.20円増の26.00円、28.9%が見込まれている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 柄澤邦光)《FA》
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