【株式市場】日銀の不動産投信購入説を境に全般反騰し好決算株など活況

2013年8月6日 16:19

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  6日後場の東京株式市場は、日銀の不動産投信購入説が流れ、為替が前場の1ドル97円台から98円台に戻り円安再燃。前場は安かったトヨタ自動車 <7203> や京セラ <6971> が堅調転換し、任天堂 <7974> は一段堅調。13時に四半期決算を発表したクリナップ <7955> が急動意の上値追いとなり、14時30分に発表したコムシスホールディングス <1721> は一段高。省電舎 <1711> (東マ)は太陽電池メーカーの低発電コスト製品開発などを材料にストップ高。アスカネット <2438> (東マ)は立体映像を材料にストップ高。

  東証1部の出来高概算は22億6548万株、売買代金は1兆9407億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は1130(前引けは409)銘柄、値下がり銘柄数は487(前引けは1201)銘柄。

  また、東証33業種別指数は29業種(前引けは海運、その他製品の2業種のみ)が高くなり、値上がり率上位は不動産、その他製品、電力・ガス、保険、海運、食料品、など。一方、値下がりした業種は鉱業、その他金融、水産・農林、金属製品、だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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