手掛かり材料難の中で短期の値幅取り狙いが中心に/マザーズ市況

2013年8月6日 15:23

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記事提供元:フィスコ


*15:23JST 手掛かり材料難の中で短期の値幅取り狙いが中心に
 本日のマザーズ市場は、夏休み入りムードの中で売買代金の減少傾向が続く中で、盛り上がりに欠ける展開となった。物色は少ない売買エネルギーで値動きの出る銘柄の一角に留まった。マザーズ指数は反落、売買代金は概算で748億円だった。
 個別では、コロプラ<3668>やアドウェイズ<2489>など、ネット関連の一角が軟調だった。また、タカラバイオ<4974>やナノキャリア<4571>など、バイオ関連もさえない動き。一方、売買代金トップとなったUNITED<2497>のほか、オークファン<3674>、オルトプラス<3672>などが大幅高。その他、GTS<4584>は伊藤忠ケミカルフロンティアとの資本業務提携が材料視され急伸となった。《OY》

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