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クリナップ急伸、第1四半期の利益進捗率高く通期増額期待、4ケタの実力
記事提供元:日本インタビュ新聞社
クリナップ <7955> は、42円高の820円と急反発、7月半ば以来の水準に買われている。
まだ700~820円の大きいモミ合いの中にあるが、上値のフシを抜けば一気に5月10日つけた年初来高値880円が見込める展開だろう。
業績は好調。このほど、営業利益が前年同期比80.8%増益という好調な第1四半期決算を発表した。今3月期通期については期初予想を据え置いたものの、通期予想に対する第1四半期での営業利益進捗率は34%と高いため、第2四半期時点で通期を増額する可能性は極めて高い。
現時点での予想1株利益は54.7円、配当は1円増配して年16円の見通し。利回りは2%近くあり、とくにPERは14.9倍と割安である。
『ステンレスエコキャビネット』を標準装備したシステムキッチン、「クリンレディ」などが好調。全国102ヶ所のショールームを活用した新商品フェアも盛況ということだ。
4ケタ相場の実力十分の銘柄といえる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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