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【株式市場】米国のテロ情報や円高基調が手控え要因になり好決算株などが個別高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
6日前場の東京株式市場は、今夜発表の米6月貿易収支を控えて円高基調になったほか、昨日に続いて米国政府が発したテロ警戒情報を手控え要因にする様子があり、トヨタ自動車 <7203> が3日ぶりに6300円台を割り、日経平均は一時226円43銭安の1万4031円61銭まで下落。このため好業績株などを一本釣り的に物色する動きが強まり、四半期決算が好調とされた日新製鋼ホールディングス <5413> やJ-オイルミルズ <2613> などが高い。朝の株式ニューステレビ番組で採り上げられたUBIC <2158> (東マ)や東京金融取引所が外国為替証拠金(FX)取引の一部アジア国通貨を取りやめると伝えられたFXプライム <8711> (JQS)は効率化期待からストップ高。
東証1部の出来高概算は10億6720万株、売買代金は8518億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は409銘柄、値下がり銘柄数は1201銘柄。業種別指数は海運、その他製品の2業種のみ高く、一方、値下がり率上位は鉱業、その他金融、証券・商品先物、水産・農林、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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