東海カーボンは切り返す展開、通期下方修正も短期的なアク抜け感が台頭

2013年8月6日 11:23

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記事提供元:フィスコ


*11:23JST 東海カーボンは切り返す展開、通期下方修正も短期的なアク抜け感が台頭

東海カーボン<5301>は切り返す展開に。同社は前日に上半期の決算を発表、営業利益は8.5億円で前年同期比78%減益、従来予想の8億円をやや上回る着地に。一方、通期予想は30億円から23億円に下方修正している。ただ、株価推移はここまで低迷が続いており、業績下振れを織り込んできた印象もある。短期的なアク抜け感にもつながる格好へ。クレディ・スイス(CS)では、現実的な水準への下方修正であること、太陽電池向けファインカーボンに一部改善の兆しも見られたことなどから、印象はややポジティブと指摘。《KO》

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