日経平均は170円安で推移、薄商いの中で先物主導により下げ幅を拡大

2013年8月6日 11:09

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記事提供元:フィスコ


*11:09JST 日経平均は170円安で推移、薄商いの中で先物主導により下げ幅を拡大
11時05分現在の日経平均株価は14087.81円(前日比170.23円安)で推移している。昨晩の欧米株安や円高進行が重しとなり、利益確定売り優勢の展開が続いている。機関投資家の夏休み入りで薄商いが続く中で、先物主導によってやや下げ幅を拡大する格好に。

個別では、米サード・ポイントからの株主提案を拒否したと発表したソニー<6758>が大幅安。また、トヨタ<7203>や富士重<7270>など自動車株も軟調。その他、Uアローズ<7606>やJIN<3046>など、小売関連の一角に下落が目立っている。一方、半導体新工場の建設方針が伝わった東芝<6502>が堅調。また、厚労省が派遣雇用の規制を緩和すると伝わり、フルキャストHD<4848>やパソナ<2168>など、人材サービス関連に物色が見られている。《OY》

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