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エイジア 大型クラウドサービスであるSaaS型の順調な推移で増収増益
記事提供元:フィスコ
*10:57JST エイジア---大型クラウドサービスであるSaaS型の順調な推移で増収増益
エイジア<2352>は、大企業から中小企業までのクライアントを対象に、インターネットやメールを介して、効率的・効果的なマーケティング活動を行うためのソフトウェアを提供する。「WEB CAS」シリーズが同社の主力製品で、利益率と売上継続性の高いクラウドサービスの販売強化を図っている。
7月31日に発表した2014年3月期の第1四半期(4-6月)決算は、売上高が前年同期比14.2%増の2.09億円、営業利益が同89.3%増の0.29億円となった。利益率や売上継続性の高いクラウドサービス、特に個別カスタマイズにも対応する大型クラウドサービスであるSaaS型が、引き続き順調に推移したことから増収増益となった。
今通期は大幅増収増益となる見通しで、売上高は前期比15.5%増の9.00億円、営業利益は同25.6%増の1.70億円を見込む。今期はクラウドサービス(ASP・SaaS)の強化、新製品・サービス開発の推進、研究開発能力の増強、を推進することで、“メールアプリケーションソフトのエイジア”から“eコマースの売上UPソリューション(アプリケーションソフトと関連サービスの組み合わせ)を世界に提供するエイジア”への展開を図っていく。《FA》
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