(香港)ベビー用品の好孩子国際が急伸、年末にも一人っ子政策を緩和か

2013年8月2日 12:09

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記事提供元:フィスコ


*12:09JST (香港)ベビー用品の好孩子国際が急伸、年末にも一人っ子政策を緩和か
ベビー用品大手の好孩子国際(01086/HK)が急伸。このほか、子供用トイレタリー製造の青蛙王子(01259/HK)も値を上げている。中国政府が早ければ年末にも一人っ子政策を緩和する方針と伝わっている。

現地メディアによると、高齢化の進展に懸念が広がる中、中国政府は一人っ子政策の見直しを一段と進めるようだ。現在は両親が一人っ子なら第2子の出産が認められているが、今後は両親のどちらかが一人っ子だった場合でも第2子を認める方針。早ければ今年末、遅くても来年初めにはモデル実施をスタートさせる考えという。また、政府は2015年をめどに、どの夫婦にも2人目までの出産を認める方針。

日本時間午後零時6分現在、関連銘柄の値動きは次の通り。

■好孩子国際(01086/HK):3.24HKドル(前日比10.20%高)
■青蛙王子(01259/HK):5.31HKドル(5.78%高)《NT》

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