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日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は211円高、ソフトバンクなどが後場一段高
*13:11JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は211円高、ソフトバンクなどが後場一段高
【日経平均は日中高値を更新、指数インパクトの大きい銘柄が後場一段高】
13時10分現在の日経平均株価は、13879.43円(前日比+211.11円)で推移。日経平均は前引け値水準で始まり、その後は日中高値を更新する展開になっている。ランチタイムの225先物はじり高基調が続いており、現物の後場スタート時には13870円を付けている。昼のバスケットは小幅に売り越しとの観測。円相場はドル・円が98円25銭、ユーロ・円は130円40銭辺りと、円安に振れて推移している。
前場段階で指数インパクトの大きかったソフトバンク<9984>、ファナック<6954>、京セラ<6971>、ファーストリテイリング<9983>、トヨタ<7203>などが後場一段高。インデックスに絡んだプログラム買いが入っていることがうかがえる。セクターでは東証33業種全てが上昇しており、鉱業、銀行業、医薬品、鉄鋼、証券業、ゴム製品、電力・ガス業、その他製品、空運などが2%超の上昇。東証1部の騰落銘柄は、値上がり数が全体の6割を占めている。
【ドル・円は98円31銭付近、東京・上海株式市場の強含みで堅調推移】
ドル・円は98円31銭付近で推移。ここまでのドル・円は、97円66銭から98円30銭まで堅調に推移。東京と上海株式市場が強含みに推移していること、97円50-60銭の本邦機関投資家のドル買いオーダー、97円50銭のオプション・バリアーの防戦買いで強含みに推移している。ユーロ・ドルは小動き、1.3272ドルから1.3310ドルで推移。米国10年債利回り上昇で上げ渋る展開。ユーロ・円は小動き、130円03銭から130円50銭で推移。
13時10分時点のドル・円は98円31銭、ユーロ・円は130円49銭、ポンド・円は149円05銭、豪ドル・円は88円06銭付近で推移。上海総合指数は、2010.85(前日比+0.86%)で前引け。《KO》
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