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決算関連銘柄を中心に換金売り圧力が強まる/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*15:22JST 決算関連銘柄を中心に換金売り圧力が強まる
本日のマザーズ市場は、米FOMCなど重要イベントを控えるほか、決算発表の本格化を受けて、様子見姿勢の強まる展開となった。決算発表後に低調なパフォーマンスとなる銘柄が相次ぎ、押し目買いムードが強まりづらい中で、後場は急落となる銘柄も見られていた。マザーズ指数は5%超の大幅反落、売買代金は概算で914億円だった。
個別では、UNITED<2497>やアドウェイズ<2489>など、直近で賑わいを見せていたテーマ株が大幅下落。また、ガンホー<3765>の下値模索が心理的な重しとなり、コロプラ<3668>やオルトプラス<3672>やenish<3667>など、ゲーム関連も換金売りに押された。一方、アンジェス<4563>は、テラ<2191>と共同研究・開発の基本契約を締結したと発表したことが材料視され堅調だった。《OY》
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