「NY為替」米7月消費者信頼感指数、予想下振れドル売り

2013年7月30日 23:16

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記事提供元:フィスコ


*23:16JST 「NY為替」米7月消費者信頼感指数、予想下振れドル売り
外為市場では予想を下回った消費者信頼感指数を嫌気したドル売りが再燃した。ただ、
水準としては5年半ぶりの高水準が維持されドル売り意欲は鈍い。ドル・円は98円21銭
の高値から98円10銭へ弱含んだ。ユーロ・ドルは、1.3266ドルから1.3270ドルへ強含み
推移。

米国の7月消費者信頼感指数は80.3と、5年半ぶりの高水準となった6月から低下し市場
予想の81.0を下回った。一方で6月分は81.4から82.1へ上方修正された。


[経済指標]
・米・7月消費者信頼感指数:80.3(予想:81.0、6月:82.1←81.4)《KK》

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