スターティア:第1四半期は、2ケタ増収と売上の拡大は順調に進む

2013年7月30日 20:59

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■新たに新卒研修機関であるキャリアプロデュース営業部を併設している東東京支店を設立

 スターティア<3393>(東マ)の今期14年3月期第1四半期連結業績は、売上高17億28百万円(前年同期比14.9%増)、営業利益△15百万円(前年同期93百万円)、経常利益△20百万円(同85百万円)、純利益△14百万円(同44百万円)と2ケタ増収ながら減益となった。

 減益となった要因は、新卒87名を採用したことで人件費の増加に加え、新たに新卒研修機関であるキャリアプロデュース営業部を併設している東東京支店を設立するなど、事業拡大へ向けての先行投資を実施したことによる。

 一方で、2ケタの増収となっているように売上の拡大は順調に進んでいる。

 今期通期連結業績予想は、売上高81億60百万円(前期比22.9%増)、営業利益8億円(同21.9%増)、経常利益8億円(同22.0%増)、純利益4億円(同2.3%増)と最高益更新を見込む。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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