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【注目のリリース】オリエンタルランドは営業利益54%増だが通期予想を据え置く
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■信用倍率が1倍前後のため下値が固いとなれば急反騰も
ディズニーランド&シーのオリエンタルランド <4661> が30日の大引け後に発表した第1四半期決算(4~6月・連結)は、売上高が前年同期比22.4%増の1070億6200万円となり、営業利益は同53.6%増の258億6300万円、純利益は同39.6%増の162億7600万円だった。営業利益などは4~6月期として過去最高。
3月通期の予想は期初のまま据え置き、売上高は前期比4.6%増の4137億3000万円、営業利益は同1.6%増827億8000万円、純利益は同1.5%増の522億8000万円。1株利益は626円30銭。
本日の株価終値は1万5340円(80円安)。6月の1万3030円を安値に回復基調にあり、7月24日に1万6040円まで上げた。通期予想を引き上げなかったため落胆される可能性があるものの、1万5000円を大きく割らない限りはトレンドに変化なし。信用倍率が1倍前後のため需給妙味が強く、下値が固いとなれば意外に簡単に高値を更新する可能性がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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