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ソフト99 Research Memo(13):連結配当性向で25%以上を目途とした配当政策を実施
記事提供元:フィスコ
*17:42JST ソフト99 Research Memo(13):連結配当性向で25%以上を目途とした配当政策を実施
(2)株主還元策
ソフト99コーポレーション<4464>の株主還元策として、配当の基本方針は安定的な配当の継続にあり、更なる株主重視の経営を進めるため、連結配当性向で25%以上を目途とした配当政策を実施していくとしている。なお、2014年3月期は創立60周年に当たり、記念配当も含めて一株当たり配当金は前期比1.5円増配の17円と4期連続の増配を予定している。そのほか、自社製品やサービスを利用した株主優待制度なども導入している。また、資本効率の向上を目的に、自社株買いも機をみて今後進めていくものとみられる。
足元の業績は順調に拡大している。そのような状況において、現預金8,456百万円、有価証券467百万円、投資有価証券5,180百万円に対する時価総額は14,077百万円、PBRは1倍を大きく下回る0.34倍となっている(株価は2013年7月23日終値で計算)。業績の緩やかな拡大、資本効率の向上が意識される局面において、当該水準に焦点が当たる可能性は高いと考える。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤譲)《FA》
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