NY為替:ドル・円は100円22銭、米国債券利回りの上昇に伴うドル買いが優勢に

2013年7月25日 07:02

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記事提供元:フィスコ


*07:03JST NY為替:ドル・円は100円22銭、米国債券利回りの上昇に伴うドル買いが優勢に

24日のニューヨーク外為市場で、ドル・円は100円44銭まで上昇後、100円03銭へ反落し100円22銭で引けた。予想を上回った米国の6月新築住宅販売件数を受けた米国債券利回りの上昇に伴うドル買いが優勢となった。その後、利食いなどの売りに押されて伸び悩んだ。

ユーロ・ドルは、1.3256ドルまで上昇後、1.3177ドルまで反落し、1.3195ドルで引けた。ユーロ圏経済が景気後退(リセッション)から脱するとの期待、ギリシャが救済融資資金を獲得できる目処が立ったことなどが好感されユーロ買いが強まった。ユーロ・円は、株式相場動向に連動し132円74銭まで上昇後、132円20銭へ反落。

ポンド・ドルは、1.5377ドルへ上昇後、1.5289ドルへ反落。ドル・スイスは、0.9342フランから0.9389フランまで上昇した。《KO》

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