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日経平均テクニカル:MACDは陰転シグナルを発生させつつある
記事提供元:フィスコ
*16:57JST 日経平均テクニカル:MACDは陰転シグナルを発生させつつある
日経平均は5日線を挟んでの狭いレンジでの推移。ボリンジャーバンドの上昇する+1σに沿ったトレンドは継続。+2σは15310円辺りまで上昇してきており、早い段階で+1σから上放れたいところ。
一目均衡表では雲を上放れているトレンドであり、転換線がサポートとして機能している。ただし、足元で14800円処での上値抵抗が意識されており、そろそろ上放れをみせられないと、雲上限が位置する14200円辺りまでの調整が意識されてくる。また、狭いレンジでのこう着により、MACDはシグナルとクロスしてきており、陰転シグナルを発生させつつある。リバウンドのトレンドが継続しているが、調整ムードが強まりつつある。《KO》
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