為替市場のボラティリティ低下、米金融政策と中国景気の不安後退受け

2013年7月24日 08:49

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記事提供元:フィスコ


*08:49JST 為替市場のボラティリティ低下、米金融政策と中国景気の不安後退受け
JPモルガン・チェース(JPM)が主要7カ国(G7)通貨を対象に算出するボラティリティ指数は23日に一時5月9日以来の低水準となる9.18%まで下落した。同指数は9営業日連続で下げているが、これは2012年7月以降で最長の連続下落記録となる。


為替相場のボラティリティ低下について、市場からはバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長がハト派姿勢を強調しようとしていること、および中国の景気不安の後退が原因に挙げられるとの声が出ている。《RS》

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