【株式市場】海外からの円高が朝方で反転し主力株から材料株まで高い

2013年7月23日 11:58

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  23日前場の東京株式市場は、海外からの円高基調が朝方を境に反転したため、朝方は安かったホンダ <7267> やキヤノン <7751> が堅調に転じて全般の心理も好転。日経平均は朝方の約109円安から前引けにかけては148円高と転換。自動車用鋼板の値上げ決着が伝えられた新日鐵住金 <5401> が年初来高値に進み、政府の地域振興策を材料に群栄化学工業 <4229> などの3Dプリンター株の売買人気が再燃。クラスターテクノロジー <4240> (JQG)も急伸。

  東証1部の出来高概算は12億5000万株、売買代金は1兆216億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は940銘柄、値下がり銘柄数は620銘柄。業種別指数では鉄鋼、パルプ・紙、非鉄金属、卸売り、水産・農林、電気機器、食料品、などが高い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【飛び乗り飛び降りコーナー】アドアーズは上値のフシ突破で新相場入り、今期営業利益2.6倍(2013/07/19)
【話題】東証2部指数が10日連騰(2013/07/11)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事