日経平均は138円高で推移、コア銘柄への資金流入を追い風に底堅い動き

2013年7月23日 11:02

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記事提供元:フィスコ


*11:02JST 日経平均は138円高で推移、コア銘柄への資金流入を追い風に底堅い動き
11時00分現在の日経平均株価は14796.96円(前日比138.92円高)で推移している。昨晩からの円高進行が嫌気され、主力株を中心に売り先行でスタートした。ただし、参院選通過による海外投資家からの資金流入とみられる動きも散見され、コア銘柄を中心に切り返し底堅い動きに。

個別では、ソニー<6758>をはじめ、日立<6501>やパナソニック<6752>などハイテク関連の一角が強い動き。また、三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>などメガバンクも堅調。その他、車用鋼板の値上げ報道を受けて、新日鉄住金<5401>やJFEHD<5411>など、鉄鋼株の上昇が目立っている。一方、トヨタ<7203>や富士重<7270>、三菱自<7211>など自動車株が軟調。また、東電<9501>は福島第1原発の汚染水問題が嫌気され大幅安となっている。《OY》

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