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マルマエ:多機能マシニングセンタ導入を決める
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■リードタイムの短縮など"生産性をアップ"~来期業績に注目!
半導体などの製造装置関連機器の受注が好調に推移しているマルマエ<6264>(東マ)は、このたび、マシニングセンタの導入を決めた。
同社は、中期事業計画及び事業再生計画で半導体分野の拡大を進めているが、その一環として、作業目的に合わせ、異なる切削加工を1台で行うことができる多機能工作機械「マンシングセンタ」を導入し、リードタイムの短縮など生産性の向上を図る。なお、導入費用は35百万円。
第3四半期に入り半導体分野の環境好転に加え、新規取引先からの受注獲得、既取引先からの受注品種拡大が続くなど、同期末の売り上げが5.2%の増収(前年同期比)と好調に推移しており、7月5日付で今期業績予想を上方修正したが、導入後の来期の業績推移が注目される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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