ラクーン Research Memo(3):EC事業で売上高、セグメント利益ともに大半を占める

2013年7月18日 18:09

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記事提供元:フィスコ


*18:09JST ラクーン Research Memo(3):EC事業で売上高、セグメント利益ともに大半を占める

■会社概要

(2)事業概要

ラクーン<3031>の事業は、アパレル・雑貨中心のBtoBサイト「スーパーデリバリー」やBtoB取引における掛売り・請求書決済代行サービス「Paid」を含んだEC事業と、子会社であるT&Gが手掛ける「売掛債権保証」事業とで構成されている。

売上高、セグメント利益の構成比はグラフの通りで、EC事業が売上高の96.9%、セグメント利益の77.9%と大半を占める格好となっている。セグメント利益における構成比が低くなっているのは、「スーパーデリバリー」の収益構造の特徴により売上高利益率が低くなっているためだ(詳細は後述)。以下にて、各事業の概要について簡単に紹介する。


(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤譲)《FA》

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