【株式市場】米FRB議長の議会証言後も為替など安定し主力株から全般堅調

2013年7月18日 12:04

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  18日前場の東京株式市場は、米バーナンキFRB議長の上院議会証言後も円相場が大きく変動しなかったため安心感が広がり、富士重工業 <7270> が年初来の高値を更新し、東芝 <6502> は半導体増産の観測報道もあり戻り高値。三井住友フィナンシャルグループ <8316> などのメガバンク株はそろって戻り高値。材料株物色も強く、第三者割当増資を発表したゲーム開発のKLab <3656> 、これを引き受けるOak キャピタル <3113> (東2)はそれぞれ所属市場の値上がり率トップ。半導体増産の観測を材料に試験開発などのシスウェーブ <6636> (JQS)はストップ高。

  東証1部の出来高概算は14億5881万株、売買代金は1兆1737億円。1部上場1752銘柄のうち、値上がり銘柄数は899銘柄、値下がり銘柄数は685銘柄。業種別指数は情報・通信、繊維製品、銀行、石油・石炭、卸売り、などが高い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【村山貢司の気象&経済歳時記】ビールと暑さの関係、ポイントは湿度にあり(2013/07/18)
【アナリスト水田雅展の銘柄分析】建設技術研究所株価は下値切上げ出直る、選挙後に本格見直しも(2013/07/18)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事