16日のNY市場は下落

2013年7月17日 06:55

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;15451.85;-32.41Nasdaq;3598.50;-8.99CME225;14515;-85(大証比)

[NY市場データ]

 16日のNY市場は下落。ダウ平均は32.41ドル安の15451.85、ナスダックは8.99ポイント安の3598.50で取引を終了した。主要企業決算が好感され朝方は底堅い動きとなった。その後、カンザスシティ連銀ジョージ総裁が、量的緩和は来年上半期までに終了するべきとの考えを示すと一段安となり、引けにかけても上値の重い展開となった。セクター別では、半導体・半導体製造装置や電気通信サービスが上昇する一方で自動車・自動車部品や耐久消費財・アパレルが下落した。
 シカゴ日経225先物清算値は大証比85円安の14515円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、三井住友<8316>、ブリヂストン<5108>、コマツ<6301>、京セラ<6971>など、対東証比較(1ドル99.12円換算)で全般軟調。《TM》

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