【チャート診断】煮詰まる星光PMC、好材料内包で上放れが濃厚

2013年7月15日 07:16

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  星光PMC <4963> の日足チャートは400円前後で頑強にモミ合っている。下降だった30日線が上向きに転じ始めただけに好狙い場といえるだろう。

  マーケットには、好材料を内包する銘柄への物色意欲が活発である。同社には、経済産業省の支援を受けている『セルロースナノファイバー』という材料がある。鉄より軽く強く、しかも植物繊維由来で環境に優しく、樹脂と混ぜることで自動車軽量化の切り札としての用途が見込まれる。目下、テストプラントを建設中である。

  本格生産となれば、先行き業績寄与から大きい相場が期待されるが、当面は4月15日につけた年初来高値527円に向かって反発が見込めそうだ。狙い場といえる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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