ティア Research Memo(6):流動比率、自己資本比率、D/Eレシオなどで軒並み改善

2013年7月11日 17:33

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記事提供元:フィスコ


*17:33JST ティア Research Memo(6):流動比率、自己資本比率、D/Eレシオなどで軒並み改善

■決算動向

(2)財務状況

2013年3月末のティア<2485>の財務状況は表の通りである。大きな変動はないものの、営業キャッシュフローの範囲内で設備投資が収まったことから手元の現預金が増加し、安全性を示す指標である流動比率、自己資本比率、D/Eレシオなどは揃って改善している。


(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤譲)《FA》

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