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【株式市場】材料株が活況で上場2日目のフォトクリエイトは2.3倍で初値
記事提供元:日本インタビュ新聞社
11日前場の東京株式市場は、米FRB議長の発言を受けて円高気味のため、日立製作所 <6501> やトヨタ自動車 <7203> などが軟調。半面、本日午後にも日銀の金融政策決定会合後の黒田総裁会見があるとの期待感から三菱地所 <8802> などの不動産株が堅調で、原油や金相場の反発などを材料に石油資源開発 <1662> などが高い。3Dプリンター関連株は本日も活況でMUTOHホールディングス <7999> やクラスターテクノロジー <4240> (JQG)が連日急伸。
昨日上場のフォトクリエイト <6075> (東マ)は2日目で売買が成立し、公開価格1670円の2.3倍になる3775円で初値。高値は4260円、安値は3700円で、前引けは3915円。
東証1部の出来高概算は12億9429万株、売買代金は1兆151億円。1部上場1715銘柄のうち、値上がり銘柄数は624銘柄、値下がり銘柄数は917銘柄。業種別指数は鉱業、ガラス・土石、水産・農林、倉庫・運輸、などが高い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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