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日経平均は続落スタート、材料株に値幅取り狙いの資金が集中
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;14275.26;-141.34TOPIX;1184.46;-10.74
[寄り付き概況]
日経平均は続落で始まった。FOMC議事録やバーナンキFRB議長講演を受けて円相場が1ドル98円台をつけるなど、円高が嫌気される格好から利益確定の売りが先行した。大証225先物は14270円と、シカゴ先物清算値(14325円)を下回って始まった。セクターでは、機械、その他金融、不動産、輸送用機器、建設などが弱いスタート。一方で、パルプ・紙が上昇して始まっている。物色は個人主体による材料銘柄に値幅取り狙いの資金が集中。群栄化<4229>、MUTOH<7999>など3Dプリンター関連が本日も強い値動きをみせている。そのほか、丸栄<8245>、黒崎播磨<5352>、ローランドDG<6789>、アイフル<8515>などが堅調。なお、前日に新規上場し、買い気配で商いが成立していなかったフォトクリエイト<6075>は、売り気配で始まり、公開価格の2.3倍にあたる3775円で初値を付けた。《KO》
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