個別銘柄戦略:内需セクターがどれだけ下支えになるかが焦点に

2013年7月11日 09:09

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記事提供元:フィスコ


*09:09JST 個別銘柄戦略:内需セクターがどれだけ下支えになるかが焦点に

為替相場の円高進行を嫌気する動きが優勢に。内需セクターがどれだけ下支えになれるかが焦点。6月の月次改善が目立つ家電量販店各社などが注目されるほか、iPS医療の安全基準統一による開発期間の短縮が報じられており、バイオ関連株の行方などにも注目。また、日銀金融政策決定会合の結果発表を前に、不動産株やノンバンク株に盛り上がりが見られるかにも関心。昨晩の商品市況は堅調推移、中国市場が引き続き順調な動きとなれば、資源関連株などにも見直しの動きが強まる公算があろう。紙おむつ関連などはテーマ物色の余地も。《KO》

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