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歌舞伎座は第1四半期の売上高6倍だが前日比変わらずで始まる
記事提供元:日本インタビュ新聞社
歌舞伎座 <9661> (東2)は11日、前日比変わらずの4895円で売買開始。昨日発表した第1四半期決算(3~5月)の売上高が新築・歌舞伎座の盛況を受けて前年同期比6倍の14.13億円となるなど好調だったものの、反応は限定的となっている。純利益は1億2000万円の黒字となり、前年同期の3700万円の赤字から大きく好転したものの、予想の範囲内との受け止め方があるようだ。発表では、これまで未定だった通期の連結業績予想を発表し、売上高は前期比6・4倍の53億8600万円、純利益は4億9100万円の見込みとした。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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