【NY午前外為概況】米国の景気見通しが悪化、ドル売り

2013年7月11日 01:15

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記事提供元:フィスコ


*01:15JST 【NY午前外為概況】米国の景気見通しが悪化、ドル売り
10日NY午前の外為市場でドル・円は、100円50銭まで上昇後、100円03銭まで反落した。米連邦準備制度理事会(FRB)の6月連邦公開市場委員会(FOMC)会合議事録公表やバーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を織り込むドル買いが優勢となったのち、予想外にマイナスに落ち込んだ米国5月の卸売在庫を受けて米国の景気見通しが悪化しドル売りが加速した。_NEW_LINE__
ユーロ・ドルは、1.2811ドルから1.2862ドルへ上昇した。低調な米国の卸売在庫を受けた景気見通しの悪化に伴うドル売りが加速。ユーロ・円は株高に連れて128円40銭から128円92銭まで上昇した。

ポンド・ドルは、1.4985ドルから1.4946ドルへ上昇。ドル・スイスは、0.9716フランから0.9673フランへ下落した。

[経済指標]・米・5月卸売在庫:前月比-0.5%(予想:+0.3%、4月:-0.1%←+0.2%)《KY》

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