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日経平均テクニカル:拡大する+2σに沿ったリバウンド形状は継続
記事提供元:フィスコ
*16:58JST 日経平均テクニカル:拡大する+2σに沿ったリバウンド形状は継続
日経平均は前日の価格水準でのこう着となった。朝方に14500円を回復する局面もみられたが、ボリンジャーバンドの+2σが上値抵抗に。一方、下値は上昇する5日線に沿ったリバウンド形状が続いており、大きな変化はない。ボリンジャーバンドについても、バンドが拡大しているため、これに沿ったリバウンドとなる。
また、一目均衡表では雲上限を突破してきている。雲は切り下がり、ねじれを起こすため、これに沿った調整を見せてしまう可能性はあるが、雲突破によって先高観は強まってきている。遅行スパンは上方転換シグナルを発生。ストキャスはピーク水準から低下してきており、高値保ち合いのなかで過熱感を冷ましている。MACDは、シグナルともに陽転を維持した形での上昇が継続している。《KO》
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